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そのソフトから知るオーケストラの楽器配置と録音方法とは!!

stay home スタッフ勉強会自社ケーブル比較試聴(1)
開催が予定されていた「北陸オーディオフェア」で準備しておりましたデモの内容をソフトの紹介を交えながら少しお伝えしていきたいと思います。
ここでは電源ケーブルの紹介を主に計画していました。
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クラシックのジャンルからモーツァルトのディヴェルティメント「イムジチ合奏団」をとりあげます。 [PHILIPS 412 120-2] 録音:1983年8月8日~11日
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3つのポイントにて、PLー8000/PM-ARTHUR5の音質を比較検証をしてみたいと思います。

①バイオリンの高域伸長とチェロ、コントラバスの低域の沈み方
比較試聴寸評
PL8000では、低域には深さが、高域には高さが出て、双方の音域の解像感は極めて良好に感じました。
PM-ARTHUR5では、8000と比べて、高域の伸びにあでやかさ加わり、音楽の高揚感が向上したように感じました。

②各楽器の分離感とホール再生の表現の仕方
比較試聴寸評
PL8000では、刻み澄まされた音の分離が再現でき、ホール特性も空気感の濃密さが再生されていました。
PM-ARTHUR5では、各楽器の倍音特性を活性するイメージで各楽器の美麗な響きさ、ホールの残響等の再生度が向上していました。

③その他(音楽が鳴っているエリア、連続感(トランジェント)の様子。
比較試聴寸評
PL8000 では、伝送速度の向上効果で、音のエリアの輪郭が明確になりました。立下りが向上し、一層連続感が良くなるように感じました。
PM-ARTHUR5では、ノイズを感じないようなエリア再現ができており、音場、音像の忠実な再現と思わせる鳴りでした。

意見には個人差がありますが、スタッフ勉強会をすることにより、より良い製品作りにつながると感じています。
ご試聴(視聴)ありがとうございました。(^^♪


by saec-com | 2020-04-25 15:55 | 社員勉強会

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