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そのソフトから知るクラッシックの弦の細かさや音場定位とは!!

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開催予定でした2020音展で予定していたデモの内容をソフトの紹介を交えながら少しお伝えしていきたいと思います。
ここではスピーカーケーブルの紹介を主に計画していました。
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SP-10

クラッシックのジャンルか
ら、ホルスト作曲、組曲「惑星」から、「火星」曲をとりあげます。 [レーベル2532019]

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3つのポイントにて「STRATOSPHERE」SP-1 とSP-10の検証をしてみたいと思います。

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SP-1

①冒頭の弦の細かさ、分解感。
比較試聴
バイオリンからコントラバスまで、弓を逆にして演奏(コル・レーニョ)する際の粒立ち、分解度は双方とも優れていると思います。SP-10はホール上層部に向かう高揚感がより音に反映されていると思いました。
一方、戦争のイメージ、取分け、進軍の様子の不気味さ、重々しさなどは、SP-1に一日の長があると感じました。

②曲が始まり、少しずつ楽器が出てくる際の音場定位、及び各楽器の定位置(音像)の再現性。
比較試聴
冒頭の弦や打楽器の進軍の始まりから、金管楽器がテーマを奏でる部分で、オーケストラの音場がみえてきます。
その際の再現度は、ほぼ同一と感じました。また、戦争交戦をイメージする金管の咆哮までの各楽器のハーモニーや音像の定位感の再現性はSP-1のほうがより高精細に感じ取れました。

③低域、高域の解像度、及び、 音楽の鳴り響くエリア、立体感。
比較試聴
SP-1、SP-10、双方低域、高域ともに、混濁を感じさせない解像度で鳴り響いていました。
音楽の鳴る際の演奏者の位置の再現性は、SP-1のほうが、より奥行き感がでると同時に、立体感にも精度の高さを感じました。

意見には個人差がありますが、スタッフ勉強会で改めてSP-10の良さ、SP-1の良さを確認いたしました。
ご試聴(視聴)ありがとうございました。(^^♪

by saec-com | 2020-06-06 17:26 | 社員勉強会

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